MALCOM SRS-2リフローシミュレーター 加熱反り測定ユニット
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    SRS-2特徴:

    · 部品・基板の熱による膨れや反りを計測することができます

    · 下面よりレーザー変位計をX-Y軸方向に動かすことができ、連続変位測定が可能となりました

    · 任意の温度及び時間を19ポイント設定ができ、その状態における変位傾向が確認できます

    · 専用のソフトウェアでプロファイルデータの解析・変位測定データの解析が行えます

    · ビデオ観察システムを組み合わせることにより、はんだの溶融過程を観察できます(オプション)

    SRS-2仕様:

    対象基板寸法大きさ:70W×70L mm  高さ:保持面上下共 10mm以下
    装置寸法652W×411D×425Hmm
    加熱方式

    上面:熱風・遠赤外線輻射過熱

    下面:遠赤外線輻射加熱

    冷却方式外部ガス(窒素または空気)導入による
    冷却用流量調整弁付き 
    電源3相 200V 50/60Hz 1.6kVA
    外部ガス0.3~0.5MPa 100リットル/min (MAX)
    炉内酸素濃度 (窒素使用時)最低100ppm
    基板トレイ

    フラットプレート 

    (耐熱ガラス または セラミックコートプレート)

    上面加熱熱風式:約675W(約75W×3本×2列+約225W×1本)
    ※基準ノズルに対する偏差設定可能
    遠赤外線ヒータ:約360W
    下面加熱遠赤外線ヒータ:約360W
    温度精度5℃以内 (最大基板中央 50W×50L mm範囲内)
    測定温度常温~330℃
    測定点数3ポイント
    窒素供給機能流量調整弁:100リットル/min
    質量約50kg


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