CORES Core9100a平坦度測定モジュール
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    Cores   Core9100a  4D Scanner

    加熱変化を3D動画で計測・観察

    この装置は、小型部品などを加熱して、形状変化を測定することが出来る装置です。

    加熱によるワーク形状の特性を、カメラで確認することで、開発や製造工程での特性の検証や品質の管理を行う事ができます。


    Cores   Core9100a特徴

    ·従来の加熱3D計測では数十秒おきに取得した点群データから、各温度毎の大まかな変化の傾向を見ることしかできませんでした。4Dスキャナーでは、連続スキャンしたリアルな3Dデータを動画としてダイナミックに解析できます。

    ·1度行った測定は、サンプルを置いて、レシピを読み出すだけで、加熱からデータ出力までを全て自動で行います。レシピを共有して、測定の依頼も簡単です。

    ·部品へのストレスが少ない「対流加熱方式」を採用しています。

    弊社「リフローシミュレーション・シリーズ」と同様の加熱方式になります。

    ·温度プロファイルが作成でき、簡単に炉内温度を制御できます。

    連続1時間以上の加熱は出来ません。プロファイルは1時間以内の物を設定して下さい。

    (170℃以上の加熱は10分以内、250℃以上の加熱は5分未満としてください。)

    ·平坦度を測定するために基準となる、専用ガラスステージを付属しています。


    一般仕様

    名称

    4DScanner

    型式

    Core9100a(標準タイプ)

    Core9110a(高分解能タイプ)

    電源

    AC200V±5%、AC100V±10%(50/60Hz)

    消費電力

    約5.5KVA

    供給エアー圧力

    0.5~0.6Mpa

    エアー消費量

    約500L/min   加熱用:約250L/min   冷却用:约250L/min

    外形寸法

    測定ユニット:   (W)303mmX(D)435mmX(H)476mm   突起部除く制御ユニット:(W)300mmX(D)390mmX(H)210mm突起部除く

    設置スペース

    (W)1800mmX(D)750mmX(H)750mm

     

    質量

    測定ユニット:約37.0kg

    制御ユニット:約13.0kg

    使用周囲温度

    25℃±5℃

     

    加热仕様

    ヒーター

    熱風ヒータ200V

    ヒーター寿命

    約1000h

    加熱方式

    熱風による(对流加熱方式)

    加熱温度

    常温~300℃

    (170℃以上では10分以内の加熱時間としてください。)

    (250℃以上では5分未満の加熱時間としてください。)

    加熱範囲

    (W)67mmX(D)67mmX(H)15mm

    ワーク設置範囲

    Core9100a (W)67mmX(D)67mmX(H)15mm

    Core9110a (W)19mmX(D)19mmX(H)15mm

     

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