CORES Core9050b温度制御観察装置
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    2006年7月1日から「RoHS指令」が施行され、鉛フリー化への動きはより一層高まっています。それに伴い従来の温度より高温で実装する為、電子部品の変形などによる実装不良の問題が発生しています。

    この様な問題を解決する為に、コアーズは独自の製品構造と温度制御方法により観察自由度の高さ、基板に対する均一な加熱冷却効果を実現する装置【core9050b】を開発しました。

    これにより、リアルタイムに電子部品のハンダ溶融時の形状変化と、ハンダの濡れ性を鮮明に観察・記録することができます。

     

    温度変化によるハンダの濡れ性をリアルタイムに観察

    core9050bは、電子部品に最もやさしい熱風加熱方式(対流方式)の採用により、高い熱伝導効率を実現し、鉛フリー対応のリフロー炉環境を再現しています。

     

    水平方向360°垂直方向180°から観察可能

    core9050bは、ガラスドームを採用しています。これにより、全方向から電子部品、基板の形状変化、挙動を観察することができます。また、光量とズームの調整ができるスポットライトを採用することにより、電子部品の観察に必要な被写界深度と鮮明な画像を得ています。


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